玉川温泉産北投石取扱【北投石.net】

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玉川温泉の岩盤浴

東京から約4時間の秋田県玉川温泉
東京から向かう場合、秋田新幹線を利用して、最寄り駅である田沢湖駅まで約3時間。
田沢湖駅から玉川温泉までバスで約1時間。
飛行機を利用して場合は、羽田空港から秋田空港まで約1時間5分、
秋田空港からエアポートライナーを利用して玉川温泉まで約2時間30分。

飛行機、新幹線いずれを利用しても、ちょっとそこまでの感覚で行く所ではない
秋田県の山の中の秘湯・玉川温泉


玉川温泉の泉質は酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。
日本一の強酸性(ph1.2)の温泉として知られています。
温泉地内に地熱のある岩場があり、そこで行う「岩盤浴」が盛んです。

「岩盤浴」と言えば「玉川温泉」、「玉川温泉」といえば「岩盤浴」と言われる程あまりにも有名です。
岩盤浴風景

そして、玉川温泉で岩盤浴を行うのは上の写真にあるように、簡易テントの中か野外。
冬は数mの雪の積もる環境
冬にはたっぷりの雪が積もり、 玉川温泉に通じる国道341号線は、例年12月~翌年4月までの約5ヶ月間も通行止めとなり、その期間は玉川温泉に向かうためには、雪上車に乗らないと行けないとても厳しい環境にあります。

そのような「観光」とは程遠い環境の中、多くの方が「玉川温泉」を訪れます。



しかしながら、「岩盤浴」だけなら、昨今は都内でも「岩盤浴」の看板を掲げている(もちろん人工のですが)お店も多くなってきており、快適な室内で汗を出すことが出来ます。


それでも、多くの人が玉川温泉に向かうのは、玉川温泉という「場」でこそ得られる人とのふれあいなどももちろん大きな魅力なのですが、日本ではここ「秋田県玉川温泉」でしか産出されない(世界でも他には台湾の北投<ペイトウ>温泉にしか存在しません)世界的にも大変珍しく貴重な 【 北投石 】 の存在を欠かすことは出来ません。

1905年に台湾の北投温泉において世界で初めて発見された北投石は鉛を含む硫酸塩鉱物。ラジウムを含み自然放射線を出す大変貴重な鉱物です。(学術的には「含鉛重晶石」と言われます)

北投石は大正11年に天然記念物に指定され、さらに昭和27年には、特別天然記念物に指定され保護されており現在では北投石の採掘は不可能となっております。
特別天然記念物「北投石」
(北投石の碑)

それゆえこの北投石のある玉川温泉を求めて、日本全国からはもちろん中にアジアなど海外からも多くの方が玉川温泉を訪れます。

しかしながら玉川温泉は上記のように秋田県の山間の温泉地ということもあり、宿の数も限られていることもあり、湯治などで長期滞在を希望されても、実際には予約を思ったとおりに取れないこともあるのが実情です。

夏は自家用車で寝泊りをしながら(平成17年度より駐車場の夜間駐車は不可)岩盤浴を行う人もいるほどの人気を誇っています。